いじめ防止

◆2019年11月19日(火曜日)

人権教育月間でやったこと

11月は人権教育月間と位置づけ、全校が人権意識を磨いています。

1 なかよし集会(11月1日)
北山先生からこの月間の意味を教えてもらい、絵本から「わたしだけじゃないよ」という心を見つめ、北風ではなくおひさまになってほしいと、話がありました。全校がしーんとなって聴いていました。
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2 人権標語が張り出されました
いじわるをしない、悪口を言わない、なかよく遊ぶ、あいてのことを考える などを5・7・5にして子どもらしい標語ができました。
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3 人権教育授業参観(11月14日)
5年生は同和問題をテーマとする学年もあり、学年の発達に応じた内容を扱って、保護者と共に人権に関する学びができました。

 

4 人権教育講演会(11月14日)
今年度は目が不自由な(全盲)方が盲導犬とともにどんな生活をおくっているか、生の声を聴きました。講師は「くらし三療院」院長 木暮恒男 さんです。
中学生の時に失明し、53歳の時に盲導犬と出会い、55歳からはフルマラソンや100キロウルトラマラソンにも挑戦している現役アスリートです。子どもたちの目の前でステージに上がったり降りたり、ギターを手に歌ったりしました。「わたしは傷を持っている でもその傷のところから やさしさがしみてくる」星野富弘さんがつくった詩を、全校でメロディーにのせて歌いました。

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5 校長講話(11月20日)
自分や友だちの名前について考えました。親が心を込めてつけてくれた名前です。そこで、名前を大切にする平岡小の子どもたちでいてほしいので、「平岡小めいしプロジェクト」を提案しました。
(1) 先生からめいしを1枚うけとる。
(2) だれのめいしか見て,あいてを知る。
(3) めいしを持ってあいに行く。11月29日まで
(4) あいさつをしてめいしをわたす。「○○さんですね。私は○○です。めいしをわたしにきました。」
(5) わたされた人は,おれいをいう。「○○さん,ありがとう。」
(6) ふたりで「これからもよろしくね。」とハイタッチをしてわかれる。
(7) 自分のめいしをたいせつにする。
早速休み時間に、相手の教室に行ってめいしを渡し、ハイタッチをしている姿がありました。

6 ふれあい児童会まつり(11月21日)
6年生が中心となって各委員会ごとたのしいアトラクションを考え、なかよし学級のペアでそのアトラクションを回りました。いつもとはちがう友達と仲よく、それぞれの会場でたのしそうに遊んでいました。アトラクション担当の子は、説明をしたりサポートをしたりと、楽しんでもらえるようがんばっていました。子どもたちの笑顔がたくさん見れたすばらしいイベントでした。
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7 なかよし学級の交流(11月22日) 1年・6年やきいも

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8 なかよし給食(11月26日)

なかよし学級の半分の人数が入れ替わって各教室で給食をとりました。

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9   児童集会・人権学習のまとめ(11月29日)

11月全最後の日、校集会を開いて人権月間のまとめを行いました。各学年の代表者がそれぞれ学習してきたことや感想を発表し、最後はみんなで今月の歌「世界に一つだけの花」を歌いました。

♪♪ そうさ ぼくらは 世界に一つだけの花 一人ひとり違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい ♪♪     ♯ もともと特別な Onjy one ♯

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学校目標「花と笑顔とたくましさ」  子どもたちは、自分らしい花(個性)を精一杯咲かせてほしいと願います。そして、それを邪魔するようなことがない環境(人権尊重)でありたいと思います。